女性用育毛剤って、こんなに種類があるのね

女性用育毛剤って、こんなに種類があるのね

 もともとそうじゃなかったのに、40代に入ってから急に髪の毛が減り始めました。男性と違って、おでこが広くなってくるとか、つるつるにハゲてくるというのではないんですが。それでも髪の分け目が目立つようになりました。いったん気になり始めると、ダメですね。1日中しょっちゅう鏡をのぞいては、分け目を変えてみたり、白髪染めの色を変えてみたり。

 

 でもそういうのは所詮、小手先のことです。決して抜け毛が減ってくるわけではありません。そこではじめて女性用の育毛剤を試してみることにしました。

 

 といってもお店で探したり、買うのって勇気がいるものですね。日頃は夫に対して、ハゲは恥ずかしいものじゃないし遺伝だから仕方がないなんて言っておきながら、いざ自分が買うとなるとできません。そこで娘にインターネットで探してもらいました。

 

 すると、最近では女性専用の育毛剤もたくさん出てきているんですね。なんだ、結構薄毛に悩んでいる女性も多いんだなと変に力づけられました(笑)。女性用というからどんなものかと思うんですが、そもそも女性の薄毛は男性とは原因が違うんですね。それにボトルがきれいだったり、香りにも配慮がしてあるようです。これなら私でも抵抗なく使えるかな。

 

 たくさんある中から娘がすすめたのが、無添加の育毛剤です。そういえばシャンプーもノンシリコンのほうがいいっていうし、育毛剤も無添加のほうが私にはいい気がします。そこでネットから注文してもらいました。使い続けて6ヶ月後くらいから効果が出るようです。まあ、すぐには無理ですね。定期購入コースにすると送料もいらないし、値段も安くなるので、それで申し込みました。まだ始めたばかりですが、なんとなく先が楽しみです。

育毛剤の進化と選択

育毛剤は販売されるようになってから50年以上の歴史があるようです。

 

江戸時代には、うどん粉や野草などを髪のために使用していたという書物もみられるために、それらを含めるとさらに長い歴史があると言えます。

 

初期の育毛剤は、頭皮を清潔にすることと髪の毛に良いとされる栄養素を含んだものが配合されていました。

 

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それらは髪の毛に栄養を与えるというコンセプトで製造されていたようです。

 

やがて毛髪から毛穴へと目的が変化して、血行を良くするという事が目的の育毛剤が開発されるようになってきました。

 

国内の育毛剤の大半は、現在でも血行を促進させるという事が目的の商品が大半になっています。

 

 

 

 しかし日本よりも薄毛が多くいるアメリカでは、現在ではかなり進んだ商品が多く販売されています。

 

抜け毛の原因が男性ホルモンにある事から男性ホルモンの働き事態を阻害する効果のある育毛剤や、ストレスが原因で脱毛が起こる場合に、有効な効果を持つ育毛剤などが製造されて販売されています。

 

 

 

 そしてこれらの商品は、日本からも個人輸入や輸入代行業者を通して購入することが出来るようになっています。

 

自分の脱毛の原因が何であるかを知ることが出来れば、効果的な育毛剤を選択することが出来るようになってきており、薄毛が改善される可能性は高くなっています。